第十五回 高校インターン最終日 |
200時間に渡る高校でのインターンもついに終わりの日がやってきました。最終日は意外に忙しく、まずは前からシュタンスプリング先生に頼まれていて、自宅でずっと宿題としてやっていた、生徒の今まで取ったクラスをマイクロソフトのエクセルに打ち込んだ表のプリントアウトをしなければいかなく、朝からコンピューターに向かいきり。そしてこの時、催眠療法のセミナーで10人に催眠をかけるという宿題が出ていて、日本語の先生2人にその被験者をやってもらう約束をしていたので、その作業の合間をぬってその先生達のオフィスに行き催眠をかける(なんか普通じゃないですね)。もちろん、今までお世話になった先生や生徒へ最後の挨拶。そして昼には先生達と最後のご飯を食べる為外出と目まぐるしく学校内外を駆け回ってました。 この日は丁度ハロウインの仮装の日で(前にこのレポートで書いたような?)、前に書いた一人の女子高生はわざわざ僕に自分の衣装を見せるためにあちこち駆け回っていた僕を朝から探しまわってくれていたのがとてもうれしく、たかだか200時間のインターンだけど自分なりの仕事ができ、少なからず人の記憶に残る事が出来たのだな〜と感傷深くなりました。 次回は高校インターンの総括をしたいと思います。 |